クーバルグループ

クーバル・ニュー

  1. HOME
  2. カンパニー紹介
  3. クーバル・ニュー

事業について About

クーバルグループ

事業内容

「何がはじまるかわからない」クーバル・ニューで行う事業は、クーバルグループ内の既存の事業の延長線上にない事業を行います。そして、新規事業を実際に立ち上げるか否かを、私たちが判断する軸は「主体性」「社会性」「事業性」の三つとなります。

「主体性」

「おもしろそうならやってみよう」クーバル・ニューで始まる事業は、人々の心の内側からの「やってみたい」という内発性があって始まります。流行っているからとか、儲かるからというものではなく、理屈を抜きにして「おもしろそう!」と思えたり、「やってみたい!」と思えることを大切にしています。

「社会性」

そして、同時に「このような理想の社会にしていきたい」という、人々をしあわせに社会を善くしていくという社会性を重んじています。本来経済とは、東洋では「経世済民」「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」という意味があります。私たちは、そのような経済活動を目指しています。

「事業性」

最後に事業性です。心からやってみたいと思って、社会的にもとても意義のあるものだったとしても、事業として継続していくことが出来ないようであれば、それは絵に描いた餅になってしまいます。従業員の物心両面の幸せを追求する上においても、事業性はとっても大切な要素です。 クーバル・ニューでは、「主体性」「社会性」「事業性」、この三つを兼ね備えた事業を全従業員の仲間たちと共に開発して参ります。

この事業への想い Mind

私たちが生きている現代社会は、とても変化の激しい時代です。会社の寿命も、以前は30年説といわれていましたが、今や20年。近い将来10年になるのではないかという節もあります。そのような時代において、その環境変化をネガティブに捉えるのではなく、むしろポジティブに捉えていくのがクーバル・ニューの事業への思いです。 変化が激しいからこそ「いろんなことができる」また、今やっている仕事事態が無くなるかもしれないから「予測がつかないドラマティックな人生が歩める」のです。 クーバル・ニューで行う事業は全て、社内公募制です。また、社内インターンシップや、社内兼業制、社内セカンドキャリなど、多様な働き方も生まれてきていますので、一つの会社に所属しながら、二枚の名刺を持ったり、一つの会社に所属しながら、いろんな仕事が出来たりと、グループ全体の多種多様な仕事の世界を広げていっています。クーバル・ニューの事業にかける思いは、一人ひとりの個性や特性を活かし、多種多様な彩りあふれる未来に向かって、ワクワクとした世界をつくっていくということです。そして同時に、人類が向かうべく、近代資本主義の次の時代をつくる先駆けとして、個人と組織のよりよき関係を目指し、新しい事業、新しい働き方をつくっております。

事業部紹介 Department

天使と小さな悪魔のカフェ

天使と小さな悪魔のカフェ

カフェ事業部は、私たちが安心・安全な食品を扱うコープの事業や、フィットネスやリハビリなどの健康に関わる事業を行ってきた中で、地域コミュニティーに課題を感じたことが切欠となって生まれた事業です カフェでは地域のコミュニティーを生み出すために、地域の方々が無料で利用出来る貸しスペースをつくっています。そのようなスペースをつくる理由は、専業主婦の方や定年退職された方でも実は高い技術や知識を持っている方が沢山存在しており、そのような方々に自らの能力を地域の方とシェアしていただく場として活用いただくことで地域内の新しいコミュニティーをつくりたいと思っているからです。また、地域の方々にその無料で貸し出しスペースを使って頂くために、モダンなカフェを併設して、その収益で事業の永続性を実現しようとしております。 そして、カフェで提供する飲料や料理は、人々の健康を考えるきっかけづくりを生み出すために、天使メニューと悪魔メニューに分けております。天使メニューは、身体によい健康を軸に考えたメニュー。悪魔メニューは、食欲を軸に思わず食べたくなるメニューの二極対比のメニューにしております。あえて対比することで、健康な食品を考えて頂く機会となることを目的としております。

アソビスク

アソビスク

「こどもがザワつく、未体験のあそびを。」を合言葉に、こどもにヒラメキを与え、新しい気付きを与えることをテーマとしたこども向けイベント・ワークショップコンテンツを企画・運営しております。毎月のイベントを考えるのが大変とお悩みの販促担当者様へ、新しいコンテンツを一緒に考えます。またメーカーやアーティストなどの協力会社が充実のサポート。様々なコネクションを活用し、こども向けのイベントとして成立するのか検討を重ねていきます。現在は主にデジタル系のコンテンツが中心ですが、アナログのワークショップもデジタルも基本的な考えかたは同じです。その道の専門家であるメーカー様やアーティストなどと常に情報交換を行い、他では実施していない、新しいと捉えていただけるものをお届けしたいと考えております。

あつマッシュ

あつマッシュ

地震、台風、大雨など天災が多頻度に発生するようになってしまいました。「地球の環境を待ったなしで考えなければならない。」否考えるだけではなく、例え微力であっても実行に移さなければならない。そのような問題意識からつくられた事業部が「あつマッシュ事業部」です。 地球環境を悪化させているのは、モノを大量につくり、大量に消費する社会です。みんな、どこかで「もうそんなにモノはいらない」と気づきはじめているけれども、その循環の中から抜け出せません。特に都会では、少しでも豊かに人並に生活しようとすると、働いて、食べて飲んで、寝てというクルクルまわる社会の中に、身を投じなければ、生きていけないと我々は思い込んでいます。 しかし、本当にそうなのでしょうか?もしかしたら、そんなに高速にクルクルまわる必要はないのかもしれません。都会の生き方、そして地方の生き方を足して二で割ると、もしかしたら、人生観が変わるかもしれません。そして、その人生観の変化が地球の環境を善くすることに繋がっているように私たちは考えています。 「人々の生き方から地球の環境をよくする」そのようなことを実現するために、私たちは北海道厚真町で農場を経営することとしました。厚真町で地震のあった年に厚真町に赴き、沢山の人々の出会いがあり、2020年4月から活動を開始します。

拠点情報 Base

天使と小さな悪魔のカフェ

〒666-0142
兵庫県川西市清和台東3丁目1番8 トナリエ清和台2F

株式会社アソビスク

〒532-0011 大阪市淀川区西中島7丁目1-26 オリエンタル新大阪ビル14F

株式会社あつマッシュ

〒059-1741
北海道厚真町字上厚真18番地の1

カンパニー紹介 Company