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青木 菜摘 Natsumi Aoki

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仕事内容

発達障がい児や不登校になったお子様たちの、情緒が安定して社会との繋がりが持てるように、積極的な運動と関りを通じて脳機能の発達を促し、コミュニケーション力を育てるお仕事をしています。

「だからこの仕事が好き」と思えること・一番嬉しかったこと

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60分の療育なんですが、前回できなかったことが出来るようになったり、こだわりが強かったお子様が他者の意見を受け入れるようになる瞬間に携われると、お子様の成長を感じることが出来て「この仕事の良さ、やりがい」が生まれます。

具体的なエピソード

発語のないお子様がいらっしゃったんですが、sparkで身体を動かしたり楽しんだりする中で、少しづつ声が出るようになってきたり。療育士や保護者様の日ごろの言葉がお子様の耳にちゃんと入っていて、お子様からポッと単語が出たりだとか。そういう場面を見れるのがこの仕事ならではの面白さだなというのはあります。そのお子様からすると、日ごろから思っていることを言葉に出来ていなかっただけなんですが、聞く側からすると「初めて声が聴けた!」という喜びは大きいですね。

仕事の中で大変だと思うこと・困難だと思うこと・どうやって乗り越えたか

私たちの仕事にはマニュアルが無いので、その時のお子様の状態を把握する事にとても技術が問われますね。お子様達が意識(興味)を長く持てるような仕掛けや療育士の言葉など、お子様に何がフィットするのかを考えるのが、やはり難しかったりします。発達という部分で凸凹が生じているお子様を実年齢で見るのではなく、発達段階を正しく見極め、特性をしっかり理解し、できる限り感覚情報に配慮した上で、同目線に立ってたくさん関わることだと思います。困難というところでは、60分という短い時間で私達がお子様に何を伝えられるか、何をしてあげられるかという点です。この60分に希望や期待を抱いて連れてきてくださっている保護者様に、どこまで応えられるか。乗り越えるなんていうのはなく、これから先もずっと続いていく困難です。

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この会社の好きなところ

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他の会社と違うなと思うところは、クーバルグループは全部がオープン。数字であったり、ここは末端の社員まで知らなくてもいいんじゃないかと思うところもオープンにされているので、全員参加で情報を共有しているという点は大きいと思います。また、年功序列というよりも社員の向上心や能力を買い取ってくれるので、昇進したい方やきちんと評価されたいという方には良いと思います。社内での横のつながりについては、専用アプリがあるので「今この部署の人はこういう仕事をしているんだな」と把握できるようになっています。会社として「見える化」に取り組んでいるので、普段ほかの部署の方と関わる機会は無くとも、アプリを通してコメント機能などでコミュニケーションが取れるので、そこで関わりが持てるようになっています。

クーバルグループに入社した決め手

面接していただいたのが現在の課長なんですが、その時の印象が良くて入社を決めました。当時転職活動をしていた身として、いろんな会社で面接していただいた時に、対応が冷たいと思う会社もあれば書類上でしか見ていただけてない印象の会社もあったんですが、クーバルグループの面接では(現在の課長が)私の内面を知ろうとしてくれて、「この人のもとで働きたいな」と思ったのが入社のきっかけです。また、sparkの療育の様子を見て「すごい!」と感じたのも理由の一つです。

趣味やプライベートでの楽しみ方

私は外出が好きなので、家の中でじっとしているより予定を詰め込んで遊びに行っています。趣味という程のものは無いですが、映画や買い物であったり、気軽に話せる友人と他愛のない話で笑って過ごす時間を作ることが楽しみです。

求職者へひと言

子どもの大事な時期の成長や発達の過程に関われる、他にはあまりない仕事です。ひと言では言い表せない面白さがたくさんある分、厳しさや大変さもありますが、一緒に「頑張ろう」と肩を並べてくれる人達で溢れています。子どもが好きな方や、子どもの発達という分野に関わりたい方は「やりがい」を大きく感じられると思いますので、ぜひお越しください。

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