クーバルグループ

社員インタビュー

  1. HOME
  2. 採用情報
  3. 社員インタビュー(関西 正成)

関西 正成 Masanari Sekinishi

nagomi

仕事内容

nagomiの「ご利用者様の健康維持・改善を通じて、関わる人々の幸福を増進する」という事業目的に沿って、ご利用者様に運動を通じて生活での「できる」を取り戻してもらうことを支援しています。

「だからこの仕事が好き」と思えること・一番嬉しかったこと

社員インタビュー

自分の中でこの仕事は、毎日、細かいところに至るまで楽しいと思えます。インストラクターとしてはご利用者様に運動を教えているだけなのですが、その運動を通じて、ご利用者様が生活の中で以前は出来なかった事が出来るようになったというお声を直接いただいた時は「この仕事をやってて良かった」と強く思います。また、こちらはご利用者様に元気をあげているはずの立場なんですが、逆にこちらが元気をもらっているなと思います。今後も、もっともっと沢山の方を元気にしていきたいなと思いますね。

具体的なエピソード

以前、家にこもりきりだった方がnagomiを利用してくださるようになってから、身体を動かすことで気持ちが明るくなったり、他のご利用者様同士でお話しすることで心が開いていって、表情もだんだん明るくなっていったという事がありました。nagomiに来て本当によかったと言ってくださるのが、自分のやりがいに繋がっていってると思います。初めてnagomiをご利用される際に、最初は少々こわばった表情で来られる方が多いのですが、帰られる頃にはニッコリと口角が上がっていたり、顔色が明るくなってとても良い表情で「今日はありがとう」と言ってくださったり。日々、この仕事をやってよかったなと思います。

仕事の中で大変だと思うこと・困難だと思うこと・どうやって乗り越えたか

自店で、ご利用者様の人数がなかなか増えなかった事や、ご利用者様が欠席されることが多い月などがありました。その時は、なぜご利用者様が休んでいるのかという理由や課題をしっかりと見つめて、それに対してどういったアプローチが出来るのかを施設内で話し合いました。このように普段から施設長含め社員全員で話し合う場が設けられているので、そこで様々な課題を整理し、解決に向けて一つずつ具体的な目標を決めて「こういうことを今月はやろう」と取り組んでいます。もちろんすぐに改善とはいかないのですが、徐々に良い方向へと向かっていくので、「次はもっとこうしていこう」と改善方法を考えられるようになり、自分にとっての成長に繋がりますし施設としてもご利用者様にとってもプラスになっていきます。クーバルグループという会社は、役職や上下関係も関係なく社員一人ひとりが意見を言えるという風土があるので、辛い時も相談できますし、悩みを共有して解決に向けて皆で話し合うことが出来る会社です。実際に親身になって話を聞いて下さる施設長や相談員の方、別の施設の社員の方などいらっしゃるので、自分ひとりで抱えがちな問題も、相談することでプラスに向かうと思います。

社員インタビュー

この会社の好きなところ

社員インタビュー

立場など関係なく社員一人ひとりが大事という考えを皆が共通認識としている所が大きいので、若い社員でも意見を言えますし、それに対して何が最善かを皆が話し合える雰囲気があるのが、すごく良い職場だなと思います。クーバルグループの中でフィロソフィというものがあるんですが、「自分ひとりの思いだけで決めるのではなく、それが人として正しいことなのかをよく考える」という考え方を重視しています。個人プレーで決めるのではなく、立ち止まって物事をよく考え判断することで正しい方向に持って行けたり、人によって違う意見も話し合い同じ方向を向いて纏まることで力を何倍にもしていけるのが魅力だと思っています。あとは、クーバルグループがどんどんチャレンジしていく会社なので、自分もそれに乗っかって様々なことにチャレンジしたいなと思えるところも魅力の一つです。

クーバルグループに入社した決め手

最初は、他に興味のある事業があったんですが、そちらは縁が無くて志望を断念しました。そこで今後の進路に迷っていたところ、クーバルグループの人事部の方に会社見学の機会を頂いたんですが、その際にnagomiや他の事業部を拝見させていただきました。ご利用者様(特に高齢者の方)に運動を教えるという仕事があることを、その見学で初めて知ったんですが、自分が以前スポーツをしていたというのもあり面白そうだと感じて入社を決めました。入社後も、この会社に入ってよかったと改めて思いますし、充実しています。

趣味やプライベートでの楽しみ方

これまでは家にこもったり、ずっと本を読んだりとインドアな過ごし方だったんですが、今は「用事が無い」ということが個人的に何となくマイナスに思うので、出来るだけ予定を埋めるように意識しています。いろんな人とのつながりで、フットサルに行ったり、以前バスケットボールをしていたので行ったりだとか。あとは職場の人や友達との飲み会など、何かしらの予定を入れるようにしています。

求職者へひと言

現在はクーバルグループで充実した働き方をしているのですが、入社するまでは「この会社じゃないとダメだ」というのは自分でも分かりませんでした。今だから思う事ですが、まず自分の人生として今後を考えたときに、今後どういうふうになりたいかという目標を長いスパンで考えると良いと思います。そしてそれを達成させる為に、まず自分がこういうことをしたいというアクションを決め、それができる会社を探していく…という考え方をすると、結果として働きたい所で働けるのかなと思います。クーバルグループはチャレンジする人を応援し、なりたい自分像や強い思いがあればそれに向かって皆が力を貸してくれる会社だと思います。クーバルグループで一緒に働けたら嬉しいです。

その他の社員紹介 Staff

その他の採用コンテンツ Others contents

エントリーする